宋瑞文的部落格

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Album (13)miss M

帶著電氣迷霧的鍵盤清音層層浮現,美雪徐徐浮送的低沉氣音珊珊來遲,那是娼寮隱隱透射的暗光嗎?還是媽媽桑習以為常的輕言勸慰呢?為了討口飯吃而四處低聲下氣的業務員下了班來到這溫柔鄉,來這裡有許多生存在都市邊緣的芳魂體貼入微。人客啊為我笑一個吧,不要浪費生命在憤怒或沮喪的事情;來我們這裡放輕鬆吧,醉意薰人的吟唱唱的是第一首「歡迎你來極樂地帶」。對辛苦人來說,今晚撩人的神女就是女神,她的手會『搭上你垂頭喪氣的頭,幫你把幸福和不幸福的界線給模糊掉。』工作受挫的男人去了極樂地帶,被遺棄在夜裡的人們則來到販賣威士忌的酒館等待,第二首「明天到bourbonhouse等待」,店裡有魔術師與舞孃流連顧盼。低音吉他(貝斯)彈振在大鼓之間,美雪的歌聲一拍一拍淡了尾音,在酒館等待的人們一杯杯飲醉。迷茫搖晃的旋律下接經過回音處理的歌聲,等待著一場虛幻的酒客更顯黯然;為此垂憐的魔術師與舞孃眼色不捨,今晚表演幻象的人來可憐等待幻象的人。 等待幻象的酒客執迷不悟,沉迷於戀愛的人更是病入膏肓。鉛條般的電子重音連踏後,打擊樂器點高音節開始一場不明的第三首「熱病」。節奏原始,唱腔野性,身染熱病的戀人奔放;交了白卷,跳入大海,不管什麼熱病也要奔向春天!打擊樂器綿密打出絮語,薩克斯風瀟灑抽高叫鳴。HA!HA!HA!春天的秘密引發一場熱病!從戀愛的熱病退燒後,要面對的就是分手的悽涼了。撥弦無聊三弄,鋼琴滴落音響,美雪淡淡地唱起第四首「別再說下去了」。纖細至極的歌詞一段比一段錐心刺骨,到最後痛至以命換心:『假如我有足夠的勇氣的話,我現在就該當場殺掉你。你給了她的心就給她算了,但至少把你的命給我吧。』發狂的描述儘管駭人,在和緩的音符挪移下卻反襯出內心的柔情異常深刻。不過心境當然也不是平靜無波的,唱到最後一段這一句才顯得急促而似口白:『求求你別再說下去了。』   在海邊與變心的男人分手的女子,她的身影此刻成了第五首「孤獨的肖像」。遠處一道鳴響兀自沖開,從海底傳來寂寞的呼喚:『每一個人都像落得剩自己一個似的,像落入大海的最底一般。有沒有人啊?有沒有人可以說個高明的謊言給我聽?』清唱般的序言結束後,打擊樂器與大鼓齊下衝出搖滾音浪;美雪結實的嗓音穩紮穩打,鼓、貝斯、合成音效等等聯手也難櫻其鋒。無法再相信人的心,不能更痛的痛楚,將人逼至絕境,才發現愛的渴望無論如何也不會消失。頑強的吼唱結合蓄勢待發的節奏,一無所有的女人往黑暗中摸索,就是無所憑藉也要前去尋愛。 在等愛之前,在孤獨尚未結束之前,不妨開窗看看月亮吧,月光下我們都還只是孩子。我們是第六首「月娘的孩子」,不知成人的複雜與無奈。月娘知道,誘拐小孩長大的大人,往往遮住了成人的世界保證一切,等小孩長大才知道身陷謎團。編曲散發捉迷藏般的氛圍,美雪用漫步的清音訴說成人無辜的童心,歌唱令人安心的訊息:『出來拉下夜幕的月娘,要回到孩子的身旁,小孩子自己一個人會害怕。』終究還是要長大的小孩,終究會成為迷惘的成人。不過,就算迷惘,就算徒然,每個挫折的生命總有一些情事是第七首「不可以忘記」的。隱隱勃發的樂音中,埋藏深處的心聲漸漸浮現;美雪的歌聲撥雲見日,提醒大家不可以忘記依戀的夢想。那是身處逆境的你僅有的寶物,是你生命實感的證明,也是你最大的安慰:『絕對不能忘記的事情, 你一定會有,即使你提起自己的人生總說不出口。』 前面歌曲所談的都是個人的寂寞,第八首『Show Time』要說的卻是集體的寂寞。電子合成音效跟隨樂器輪轉;美雪乾扁的歌聲盤旋而來,有如機械人在報告一般。物質富裕精神匱乏的社會,人人都希望能像電視螢幕一樣顯赫;而我們需要的明星永遠不夠,政治人物作秀,路人甲也光彩。表面上像是在批判媒體的這首歌,中島美雪本人言明另有深意,這可以從歌詞裡也包含不少敘述個人落寞的段落推想而知。經過變聲處理的機械歌聲繼續報告社會現況:『現在新聞是Show Time,綁票犯也是個Superstar。』就是身在台灣不在日本,看到這一針見血的詞句,也不禁想到媒體處理陳進興或張錫銘的情形,而令人感到不寒而慄,以及這首歌超越一時一地的批判力道。 接近專輯的尾聲,最後兩首都是有安慰作用的歌曲,都是有些感慨有些看淡的歌曲,就是微笑也是噙淚的微笑。帶有鄉村歌曲的味道第九首「Nostalgia」,甩甩吉他,就唱起閒盪開朗的節奏。開頭先說過去戀愛的男人都很好,女人沒有他們就沒有今日;下一句卻提到社工和當鋪,可想而知女人如今的境況如何。其後一句怨言也無,盡是看開怨懟的話語;看穿自己願望的她,解放了所有的無奈:『即使曾經受過傷挫折過,已經過去的不過就是一段故事;不管是誰提起過去的日子,都想充當自己的律師。』鍵盤隨意撥散琴音,悠哉悠哉,放聲再唱滿腹的懷舊之情。所謂釋懷,由晚景淒涼的她來說似乎比任何人都心寬。而晚景淒涼的她過得似乎是餐風宿露的街友生活,沒有遮風蔽雨的家,任憑第十首「落在肩上的雨」吹打;身心俱疲,依賴雨的濕冷提醒她還活在世上。她從幾經滄桑的人生走來,走過漫長的黑暗,可敬地從苦難中歸來,身上的雨珠發出淡淡的光。長夜無盡,但她如晨曦一般走在落雨的人生軌道;你聽見中島美雪安詳地為她施放雋永沉靜的歌聲;聽見涓涓琴音到最後匯入悠揚的弦樂;在幾乎就要不支的時刻,聽見她說活下去的呼聲;就像是一幅令人動容的、孤獨的肖像。 從迷幻的極樂地帶與bourbonhouse開始,接續熱病的迷亂,而後歷經孤單孤獨,走到最後清明的落雨路途,「miss M」這張專輯基本上呈現出由灰暗到灰白的色調。其中許多情事不是黑白不分只是對錯難明,而因為愛無法完全抹滅,有些事又不可以忘記,所以說不管後來我怎麼樣,你都還是我心中的天使──哪怕是痛不欲生,愛就是無法消去。就像「孤獨的肖像」一曲所說的一樣:『無法消去的心啊。消之不去的心啊。無依的雙手摸索的腳步,靠這些從頭再開始追尋愛吧。』儘管最後濕雨未停長夜未盡,我們也知道心不會就此死去,反而越見谷底越忍不住想掙扎。而作者中島美雪也正在努力突破極限,此刻她還有歌曲的原型未能唱出,她還要繼續成長,才能詮釋隱藏在「孤獨的肖像」這首歌背後的旋律。不,應該說是「孤獨的肖像」這首歌真正的旋律才對。長夜漫漫,要再過八年到第二十一張專輯,「孤獨的肖像」真正的面目才會顯現... 補充說明,「miss M」這張專輯的編曲陣容有先前合作過的倉田信雄、チト河内以及後藤次利(酒井法子、工藤靜香、島谷瞳等知名歌手編曲)。第九首「Nostalgia」的吉他由名搖滾樂手、音樂人布袋寅泰演奏(藤井郁彌、今井美樹、相川七瀨等歌手製作)。 p.s. 頁面播放的是專輯第五首「孤獨的肖像」,按esc鍵可停止。 □ SONGS 【track(CD/LP) | 曲名 | 作詞 I 作曲 | 編曲 | 演奏時間 (CD/実測値)】 01 A-01 極楽通りへいらっしゃい 中島みゆき 中島みゆき 後藤次利 03:15 02 A-02 あしたバーボンハウスで 中島みゆき 中島みゆき 後藤次利 03:39 03 A-03 熱病 中島みゆき 中島みゆき チト河内 03:00 04 A-04 それ以上言わないで 中島みゆき 中島みゆき 後藤次利 05:35 05 A-05 孤独の肖像 中島みゆき 中島みゆき 後藤次利 05:49 06 B-01 月の赤ん坊 中島みゆき 中島みゆき 倉田信雄 04:13 07 B-02 忘れてはいけない 中島みゆき 中島みゆき チト河内 05:03 08 B-03 ショウ・タイム 中島みゆき 中島みゆき 後藤次利 04:05 09 B-04 ノスタルジア 中島みゆき 中島みゆき 後藤次利 04:44 10 B-05 肩に降る雨 中島みゆき 中島みゆき 倉田信雄 05:31 Total 44:54 □ STAFF Recording Director:奥島吉雄/ Director:渡辺有三/ Recorded & Mixed by 伊藤猛/ Recording Engineer:水谷照也/ Assistant Engineer:佐藤晴彦/ Art Director:田村仁/ Designer:荒井博文/ Lignting:片山竹雄/ Costume Designer:須藤洋子/ Hair & Make up:たむらかずえ/ Manager:津田光, 土屋修/ Special Thanks:奥川健/ Producer:あいらんど/ YAMAHA-Producer:川上源一/ Recorded & Mixed at:Epicurus Studio □ RANKING 【種別 | 最高位 | 初登場 | 売上 | 日付】 LP 1 150,450 CD 2 10,320 極楽通りへいらっしゃい(ごくらくどおりへいらっしゃい)/歡迎你來極樂地帶 何処からきたのってあたしが訊いたら 馴れたふりして答えてね 昨日住んでた場所なんて訊いてないわ 今夜の気分で答えてね 「您是從哪裡來的呢?」我問道 麻煩您裝作對這問題已聽慣了再回答我就好 並不是要問您昨日棲身何處 請隨著今天晚上的氣氛回答我吧    泣きだしそうなあんたのためには 暗い灯りと堅い椅子 ヤケになりそうなあんたのためには 赤い灯りとやばい服 為了泫然欲泣的你 我們把燈光調暗 我們選了堅固可靠的椅子好讓你坐 為了面帶不快的你 燈光用暗暗的紅 而且我們穿的衣服大膽又讓人心癢 うつむく首すじ手をかけて 幸せ不幸せ混ぜてあげる 讓我的手搭上你垂頭喪氣的頭 幫你把幸福和不幸福的界線給模糊掉 今夜はようこそ ここは極楽通り 今夜はようこそ ここは極楽通り 今晚歡迎你來 這裡是極樂地帶 今晚歡迎你來 這裡是極樂地帶 汗が染みたの涙こぼしたの 濡れた上着を脱ぎなさい あたし誰かのふりしてあげようか お酒なしでも泣けるでしょ 帶著汗水的眼淚汩汩流下 弄濕上衣了請您脫下它吧 我要為您扮演什麼角色好呢? 受到這些招待 沒有酒來的你未醉淚先流了呢  今日は何回頭下げたの ひとからバカだって言われたの 殴り返したい気持ちを貯めて あたしを笑いにきたんでしょ うつむく首すじ手をかけて 幸せ不幸せ混ぜてあげる 今天你又不知道跟人低頭過幾次 還被人罵說真是笨到不行 想還他們一拳的氣力姑且為我留下吧 用來笑一個給人家看嘛 讓我的手搭上你垂頭喪氣的頭 幫你把幸福和不幸福的界線給模糊掉 今夜はようこそ ここは極楽通り 今夜はようこそ ここは極楽通り 今夜はようこそ ここは極楽通り 今晚歡迎你來 這裡是極樂地帶 今晚歡迎你來 這裡是極樂地帶 今晚歡迎你來 這裡是極樂地帶 堅い/かたい;染みた/しみた/染みる;濡れた/ぬれた/濡れる; 殴り返したい/なぐりかえしたい/殴り返す;貯めて/ためて/貯める; 首すじ/くびすじ;混ぜて/まぜて/混ぜる。 あしたバーボンハウスで(あしたばーぼんはうすで)/明天到bourbonhouse等待 あしたバーボンハウスで幻と待ち合わせ ひどい雨ですねひとつどうですかどこかで会いましたね 明天還是去bourbonhouse等待不實的虛幻過來吧 雨下得很大 我一個人在這裡也不是辦法 在什麼地方我遇過它呢?   古いバーボンハウスで幻を待ちぼうけ 遅いねもう1杯まだかねもう1杯 斯くして店は繁盛る 在古老的bourbonhouse裡 空等著不存在的幻夢一場 還是沒來啊 只好再叫一杯bourbon酒 再一杯吧 就是大家都等不到店裡生意才這麼好 誰に会いたいですか 手品使いが訊く 可哀想ね目くばせひとつ 踊り娘生き写し 「妳想遇到誰呢?」 魔術師問我說   「惹人憐惜呢。」 給了我一個同情的眼神 就跟舞孃看我的樣子一模一樣 あしたバーボンハウスは 置き去りの夜の群れ 硝子戸をチラリ電話機をチラリ見ないふりで見守る 明天bourbonhouse那裡 都是些被遺棄在夜裡的夥伴 一下子假裝沒在看窗戶有沒有人來 一下子假裝沒在聽電話鈴聲有沒有響 雖然假裝不在意 大家還是繼續盼望  あしたバーボンハウスは しどけない夜の歌 明天bourbonhouse那邊 會聽到不成調的夜曲吧 どこへ行きますか長い旅ですか いいえここでひと晩 誰に会いたいですか手品使いが訊く 可哀想ね目くばせひとつ 踊り娘生き写し 「你打算去哪呢?是長途旅行嗎?」 「不是的,我只是在這裡待個一晚。」 「妳想遇到誰呢?」 魔術師問我說  「惹人憐惜呢。」 給了我一個同情的眼神 就跟舞孃看我的樣子一模一樣 あしたバーボンハウスで あしたバーボンハウスで 明天去bourbonhouse等待 明天在bourbonhouse等待 斯くして/かくして;繁盛る/はんじょうる;手品使い/てじなづかい; 群れ/むれ;電話機/でんわき;生き写し/いきうつし。 熱病(ねつびょう) 僕たちは熱病だった ありもしない夢を見ていた 大人だったり子供だったり男だったり女になったり 我們生了熱病 做了一場怪誕的夢 忽是大人又是小孩 忽是男人又變成女人 僕たちは熱病だった 曲がりくねった道を見ていた 見ない聞かない言えないことで胸がふくれてはちきれそうだった 我們生了熱病 看見彎彎曲曲的道路 不聽 不看 不敢說 滿懷的不滿 でも Ha Ha Ha 春は扉の外で でも Ha Ha Ha 春は誘いをかける 教えて教えて 秘密を教えて  いっそ熱病 可是 Ha Ha Ha 春天就在門外 可是 Ha Ha Ha 春天充滿誘惑 快告訴我們 告訴我們秘密 不管什麼熱病 僕たちは熱病だった 知恵が身につく寸前だった 熱の中でみんな白紙のテスト用紙で空を飛んでいた 我們生了熱病 就在懂得世故之前 在發燒中 我們全交白卷 心早已飛到九霄雲外  僕たちは氷の海へ 上着のままで飛び込んでいた ずるくなって腐りきるより阿呆のままで昇天したかった 我們上衣沒脫就跳進浮冰的大海 與其變得世故最後徹底發臭 我們寧願做一個傻瓜去昇天 でも Ha Ha Ha 春は扉の外で でも Ha Ha Ha 春は誘いをかける 教えて教えて 秘密を教えて  いっそ熱病 可是 Ha Ha Ha 春天就在門外 可是 Ha Ha Ha 春天充滿誘惑 快告訴我們 告訴我們秘密 不管什麼熱病 でも Ha Ha Ha 春は扉の外で でも Ha Ha Ha 春は誘いをかける 教えて教えて 秘密を教えて  いっそ熱病 可是 Ha Ha Ha 春天就在門外 可是 Ha Ha Ha 春天充滿誘惑 快告訴我們 告訴我們秘密 不管什麼熱病 知恵/ちえ;寸前/すんぜん;用紙/ようし;腐り/くさり; 阿呆/あほう;昇天/しょうてん。 それ以上言わないで(それいじょういわないで)/別再說下去了 自分でなんか言えないことを 貴方自分で知ってたくせに なにか言わなきゃならないような しずかな海になぜ来たの 你其實心知肚明的,有些話你根本就說不出口。 卻偏偏帶我來這個安靜到不得不講些什麼的寂靜海邊。 少し私が寒そうにすると 貴方いつしか無意識のうち 上着を脱いではおってくれる よけいさみしい温もりね 你看見我好像有點怕冷就無意識的脫下外套裹住我。 加諸在身上的溫暖讓我更加的難受。 波に洗われて足跡が消えてゆく 貴方の中から私が消えてゆく 海浪拍打上沙灘把我的腳印一一去除,就如同我從你記憶中逐漸消除了一般。 君は強い人だからいいね1人でも だけど僕のあの娘は … それ以上言わないで 「妳一向是個很堅強的人,就算孤單也無妨。 但是妳知道那傢伙嘛…」 求求你別再說下去了。 わざと貴方が眠っている時に 迎えにきてととtelかけたわね わがままだから愛しているよ はしゃいだ日々がよみがえる 總要選在你已經睡了的時刻才打電話要你來接我。 「我就愛妳的這種任性」那時耍鬧開心的日子再次浮現。 憎しみ合っての別れじゃなかったと 明日みんなに言わなきゃね 昔 貴方を愛した時も だれかこうして泣いたのかしら 明天我必須跟身邊的朋友解釋我們不是互相憎恨才分手的。 當年愛上你之時,是不是也有某個人因我而傷痛欲絕? 波に洗われて足跡が消えてゆく 貴方の中から私が消えてゆく 海浪拍打上沙灘把我的腳印一一去除,就如同我從你記憶中逐漸消除了一般。 君は強い人だからいいね1人でも だけど僕のあの娘は … それ以上言わないで 「妳一向是個很堅強的人,就算孤單也無妨。 但是妳知道那傢伙嘛…」 求求你別再說下去了。 もしも私に勇気があれば ここで貴方を殺したかった あの娘にあげる心はあげる せめて私に命をほしい 假如我有足夠的勇氣的話,我現在就該當場殺掉你。 你給了她的心就給她算了,但至少把你的命給我吧。 波に洗われて足跡が消えてゆく 貴方の中から私が消えてゆく 海浪拍打上沙灘把我的腳印一一去除,就如同我從你記憶中逐漸消除了一般。 君は強い人だからいいね1人でも だけど僕のあの娘は … それ以上 言わないで 「妳一向是個很堅強的人,就算孤單也無妨。 但是妳知道那傢伙嘛…」 求求你別再說下去了。 無意識/むいしき;温もり/ぬくもり;  洗われて/あらわれて/洗う;足跡/あしあと。 孤独の肖像(こどくのしょうぞう)/孤獨的肖像 みんなひとりぽっち 海の底にいるみたい だからだれか どうぞ上手な嘘をついて 每一個人都像落得剩自己一個似的 像落入大海的最底一般 有沒有人啊? 有沒有人可以說個高明的謊言給我聽  いつも僕が側にいると 夢のように囁いて それで私 たぶん少しだけ眠れる 「我會永遠陪妳在身旁。」 如同說夢一般說個謊 這樣的話 或許我就能夠稍稍入眠吧 Lonely face 悲しみは あなたを失くしたことではなく Lonely face もう二度と だれも信じられなくなることよ Lonely face 所謂的悲傷 並不是指失去你這件事 Lonely face 而是不管是誰 我想要相信他的信心已逐漸折磨到消失  どうせみんなひとりぽっち 海の底にいるみたい だからだれか どうぞ上手な嘘をついて 每一個人都像落得剩自己一個似的 像落入大海的最底一般 有沒有人啊? 有沒有人可以說個高明的謊言給我聽?  いつも僕が側にいると 夢のように囁いて それで私 たぶん少しだけ眠れる 「我會永遠陪妳在身旁。」 如同說夢一般說個謊 這樣的話 或許我就能夠稍稍入眠吧 Lonely face 愛なんて 何処にも無いと思えば気楽 Lonely face はじめから ないものはつかまえられないわ Lonely face 愛啊愛情啊什麼的 通通當成無處可尋心中就沒有牽掛 Lonely face 這些東西從一開始 根本什麼都沒有怎麼把握也沒用嘛    どうせみんなひとりぽっち 海の底にいるみたい  だからだれか どうぞ上手な嘘をついて  每一個人都像落得剩自己一個似的 像落入大海的最底一般  有沒有人啊? 有沒有人可以說個高明的謊言給我聽   いつも僕が側にいると 夢のように囁いて  それで私 たぶん少しだけ眠れる  「我會永遠陪妳在身旁。」 如同說夢一般說個謊  這樣的話 或許我就能夠稍稍入眠吧  どうせみんなひとりぽっち 海の底にいるみたい  だからだれか どうぞ上手な嘘をついて  每一個人都像落得剩自己一個似的 像落入大海的最底一般  有沒有人啊? 有沒有人可以說個高明的謊言給我聽   いつも僕が側にいると 夢のように囁いて  それで私 たぶん少しだけ  「我會永遠陪妳在身旁。」 如同說夢一般說個謊  這樣的話 或許我就能夠稍稍入眠吧 隠して心の中 うずめて心の中 もう二度と悲しむのはこりごりよ 暗闇の中へ 我埋葬掉的心裡 所剩無幾的心 再要我承受悲傷會痛得我無法思索的 我只能走向黑暗的深處 隠して心の中 うずめて心の中 もう二度と悲しむのはこりごりよ 暗闇の中へ 我埋葬掉的心裡 所剩無幾的心 再要我承受悲傷會痛得我無法思索的 我只能走向黑暗的深處 消えないわ心の中 消せないわ心の中 手さぐりで歩きだして もう一度愛をはじめから 無法消去的心啊 消之不去的心啊 無依的雙手摸索的腳步 靠這些從頭再開始追尋愛吧   消えないわ心の中 消せないわ心の中 手さぐりで歩きだして もう一度愛をはじめから 無法消去的心啊 消之不去的心啊 無依的雙手摸索的腳步 靠這些從頭再開始追尋愛吧   消えないわ心の中 消せないわ心の中 手さぐりで歩きだして もう一度愛をはじめから 無法消去的心啊 消之不去的心啊 無依的雙手摸索的腳步 靠這些從頭再開始追尋愛吧   消えないわ心の中 消せないわ心の中 手さぐりで歩きだして もう一度愛をはじめから 無法消去的心啊 消之不去的心啊 無依的雙手摸索的腳步 靠這些從頭再開始追尋愛吧   気楽/きらく;暗闇/くらやみ;囁いて/ささやいて/囁く; 消えない/きえない/消える;消せない/けせない/消す;さぐり/探り。 月の赤ん坊(つきのあかんぼう)/月娘的孩子 CHILD AS INNOCENT AS MOON 閉ざしておいた筈の窓をすり抜け 子守歌が流れてる 應該是關好了的窗戶 卻悄悄開了縫 讓搖籃曲的歌聲流瀉進來 裸足のままで蒼い窓辺に立てば 折れそうな三日月 赤足走向蒼涼的窗邊佇立一望 是斷片般的新月 だれが歌っているの だれが叫んでいるの なんでもないよと答えた日からひとりになったの 是誰在歌唱? 誰在叫喚我? 在絲毫不聞回應的日子裡 我落得獨自生活的下場? 笑顔のままで蒼ざめきった月は 今にも折れそう 綻開一張笑臉 往常都一直是蒼白的月亮 現如斷片一般 大人になんか僕はなりたくないと だれかを責めた時から 子供はきっとひとつ覚えてしまう 「我不想變成大人啦!」  人們被責罵的時候總會這樣想 孩子也一定記得這句話 大人のやりくち 君はいくつになるの 明日いくつになるの 恐いもの何もないと言えたら大人と呼ぼうね 像這些話都是大人的詭計: 「你幾歲啦?」 「明天又是幾歲了呢?」 「『世上有什麼事好怕的啊!』這話能說得出口就叫作大人了唷。」 子供はいつもそれと知らないうちに 大人に変わるよ 什麼都不懂的孩子 在對大人的世界還一無所知的時候 不知不覺就長大了 だれが歌っているの だれが叫んでいるの なんでもないよと答えた日からひとりになったの 是誰在歌唱? 誰在叫喚我? 在空谷無音的日子裡 就我一個人了? 夜になるたび月は子供に帰り ひとりを恐がる 出來拉下夜幕的月娘 要回到孩子的身旁 小孩子自己一個人會害怕 夜になるたび月は子供に帰り ひとりを恐がる 出來拉下夜幕的月娘 要回到孩子的身旁 小孩子自己一個人會害怕 閉ざして/とざして/閉ざす;抜け/ぬけ;子守歌/こもりうた; 窓辺/まどべ;折れ/おれ;三日月/みかづき。 忘れてはいけない(わすれてはいけない)/不可以忘記 忘れてはいけないことが必ずある 口に出すことができない人生でも 絕對不能忘記的事情 你一定會有 即使你提起自己的人生總說不出口  忘れてはいけないことが必ずある 口に出すことができない人生でも 絕對不能忘記的事情 你一定會有 即使你提起自己的人生總說不出口   許さないと叫ぶ野良犬の声を 踏み砕いて走る車輪の音がする 「我不原諒你!」 野狗的吼叫在說 車子衝過沒人聽到 牠叫也沒用  認めないと叫ぶ少女の声は細い いなかったも同じ少女の声は細い 「我不承認!」少女叫喊的聲音太小  「你就這麼走了!」這次聲音還是小 でも忘れてはいけないことが必ずある 口に出すことができない人生でも 不過 絕對不能忘記的事情 你一定會有 即使你提起自己的人生總說不出口  忘れてはいけないことが必ずある 口に出すことができない人生でも 絕對不能忘記的事情 你一定會有 即使你提起自己的人生總說不出口 泥だらけのクエッションマーク心の中にひとつ なまぬるい指でなだめられて消える 被泥濘沾滿的問號 你心裡存在著一個 因為他人隨便的態度 問號被壓下消除  争わないように嫌われないように 歌う歌はキャンディソングだけどだけどだけど 不想跟別人發生爭執 不想被別人討厭 於是你唱的歌都是些軟綿綿的情歌 只能唱這種只能這樣只能這樣 忘れてはいけないことが必ずある 口に出すことができない人生でも 絕對不能忘記的事情 你一定會有 即使你提起自己的人生總說不出口  忘れてはいけないことが必ずある 口に出すことができない人生でも 絕對不能忘記的事情 你一定會有 即使你提起自己的人生總說不出口 野良犬/のらいぬ;踏み砕いて/ぶみくだいて/踏み砕く; 車輪/しゃりん;認めない/みとめない/認める;泥/どろ。 ショウ・タイム(しょうたいむ)/Show Time 日本中このごろ静かだと思います 日本中秘かに計画してます 此刻日本社會平靜無事 其實有秘密的計劃在暗中進行 なにも変わりありませんなにも不足ありません たまに虚像の世界を翔びたいだけ 一點變化也沒有 什麼東西都夠多 只是偶爾想在虛像的世界一步登天罷了 日本中望みをあからさまにして 日本中傷つき挫けた日がある 日本這個社會 希望好像常常綻放 可是這個國家 挫折不斷的日子還在 だから話したがらないだれも話したがらない たまに虚像の世界を翔びたいだけ 所以要說什麼呢也是沒什麼好說所以大家也是不說話 夢與現實很不一樣 偶爾想去虛像的世界飛翔  いまやニュースはショウ・タイム いまや総理はスーパースター 現在新聞是 Show Time 現在首相是 Superstar  カメラ回ればショウ・タイム 通行人も新人スター 鎂光燈閃不停 Show Time 連行人都成了演藝圈新人 Watch & enjoy チャンネル切れば別世界 Watch & enjoy 頻道一切換新世界到來 人が増えすぎて区別がつきません みんなモンゴリアン区別がつきません 人口過多每個人看起來都沒什麼差 多到日本人跟蒙古人站一起也不知道差在哪 私特技はハイジャンプ私苦手は孤独 たまに虚像の世界を翔びたいだけ 我的特技是跳高 而孤獨這檔事就沒辦法 敗就敗在這項 偶爾想去虛像的世界飛翔  決まりきった演説偉いさんの演説 揺れるジェネレイション イライラの季節 強硬的演說偉大人物的演說 游移的世代會心動 在心慌意亂的季節好顯眼   息が詰まりそうな地味な暮らしが続く いいじゃないの憧れてもステキなショウ・タイム 嘆個氣也有氣無力 每天每天原地踏步的日子繼續 就算對電視演的樣子有憧憬也沒什麼不好啊 超棒的Show Time いまやニュースはショウ・タイム 乗っ取り犯もスーパースター 現在新聞是 Show Time 綁票犯也是個 Superstar  カメラ回ればショウ・タイム 私なりたいスーパースター 鎂光燈閃不停 Show Time 我也想變成 Superstar  Watch & enjoy チャンネル切れば別世界 Watch & enjoy 頻道一切換新世界到來 秘かに/ひかに;計画/けいかく;不足/ふそく;虚像/きょぞう; 総理/そうり;通行人/つうこうじん;新人/しんじん;区別/くべつ; 特技/とくぎ;苦手/にがて;演説/えんぜつ; 詰まり/つまり;乗っ取り犯/のっとりはん。 ノスタルジア(のすたるじあ)/nostalgia いい人にだけめぐり会ったわ 騙されたことがない いい男いい別れそしてついにこのザマね 遇過的男人都是好人 從來沒被騙過感情 善良的男人 和平的分手 之後我才能有現在這個樣子 皮の鞄のケースワーカー くれるなら愛を頂戴 埃まみれの質屋から 御伽噺をだして頂戴 帶著公事包的社工大人啊 有什麼要給我的話 承蒙您賞點愛吧 灰塵到處都是的當舖啊 我奉上浪漫的童話來典當 ノスタルジア ノスタルジア抱きしめてほしいのに ノスタルジア ノスタルジア思い出に帰れない ノスタルジア ノスタルジア何処まで1人旅 nostalgia nostalgia 想緊緊擁抱它 nostalgia nostalgia 回憶已回不去 nostalgia nostalgia 何處不是獨旅 泣いてないわ悔やまないわ もう1杯お酒頂戴 嘆かないわ愚痴らないわ もう1本タバコ頂戴 不用哭了啦 後悔也免了吧 再來乾一杯嘛 嘆什麼氣啊別傻了啦 再來抽根煙嘛 次のバスから降りて来る人 もう1人待たせてね 泥のしずくを流すワイパー もう1人待たせてね 這次從巴士下車的人不是他 再等看看下一個人吧 巴士車窗的雨刷潑灑泥濘真髒 還是要等待下一個人啊 ノスタルジア ノスタルジア抱きしめてほしいのに ノスタルジア ノスタルジア思い出に帰れない ノスタルジア ノスタルジア何処まで1人旅 nostalgia nostalgia 想緊緊擁抱它 nostalgia nostalgia 回憶已回不去 nostalgia nostalgia 何處不是獨旅 傷ついてもつまずいても過ぎ去れば物語 人は誰も過ぎた日々に弁護士をつけたがる 即使曾經受過傷挫折過 已經過去的不過就是一段故事  不管是誰提起過去的日子 都想充當自己的律師 裁かないでね叱らないでね思い出は物語 私どんな人のことも天使だったと言うわ 別去管誰對誰錯了啦也不用罵了 回憶只是段故事罷 不管是誰跟我說他過去的故事 我都會用天使這樣的字眼形容他 ノスタルジア ノスタルジア抱きしめてほしいのに ノスタルジア ノスタルジア思い出に帰れない ノスタルジア ノスタルジア何処まで1人旅 nostalgia nostalgia 想緊緊擁抱它 nostalgia nostalgia 回憶已回不去 nostalgia nostalgia 何處不是獨旅 皮の鞄/かわのかばん;頂戴/ちょうだい;愚痴/ぐち。 肩に降る雨(かたにふるあめ)/落在肩上的雨 肩に降る雨の冷たさも気づかぬまま歩き続けてた 肩に降る雨の冷たさにまだ生きてた自分を見つけた 落在肩上的雨濕濕冷冷我沒有感覺地繼續走向前方  落在肩上的雨帶來的濕冷之中我發現我還活在世上 あの人なしでは1秒でも生きてはゆけないと思ってた あの人がくれた冷たさは薬の白さよりなお寒い 沒有他我連一秒也活不下去曾經我這樣想 他帶給我的寒霜寒到連藥丸的白都沒這樣 遠くまたたく光は遙かに私を忘れて流れてゆく流れてゆく 遠方閃爍的光芒太過遙遠遺忘我放流了我流放我流放 幾日歩いた線路沿いは行方を捨てた闇の道 なのに夜深く夢の底で耳に入る雨を厭うのは何故 多少天多少日軌道沿線帶著我捨棄目標到黑暗的道路上 雖說捨棄目標深夜的夢境深處為何我還是討厭雨滴入耳 肩に降る雨の冷たさは生きろと叫ぶ誰かの声 肩に降る雨の冷たさは生きたいと迷う自分の声 雨落在肩上的冰冷就像有人說出那句活下去吧那是誰的聲音啊  雨落在肩上的冰冷就像一句我想活下去就是迷失的自己在喊啊  肩に降る雨の冷たさも気づかぬまま歩き続けてた 肩に降る雨の冷たさにまだ生きてた自分を見つけた 落在肩上的雨濕濕冷冷我沒有感覺地繼續走向前方  落在肩上的雨帶來的濕冷之中我發現我還活在世上 幾日/いくにち;線路沿い/せんろそい;厭う/いとう。 歌曲資訊: 1. 在『miss M.』專輯發售前,1980春季演唱會這首歌就已經披露,當時的歌詞和旋律跟現在稍有不同。櫻桃小丸子的作者櫻桃子的書「水蜜桃罐頭」的散文「交際花」裡,有一段趣聞便是寫作者在卡拉ok唱這首歌唱得大失敗的事。此外,櫻桃子從學生時代就是中島的歌迷。 http://w3.gota.com.tw/tmu/model_books_temp3.cfm?book_no=2193000724361 2. bourbonhouse是一種酒店,bourbon是指用美國玉米釀成的威士忌酒。  3. 單曲『仮面/熱病(New Version)』收的新版本是讓沒聽過演唱會版本的人也能聽到而收錄的。菊池寛的書「恋愛は熱病」(戀愛是熱病)有這個詞。 8. 使用不少音響合成器的音效,厚實背景音樂。表面上像批評媒體;但美雪說其實另有深意,是有內省意義的歌。 翻譯:3.出自台版翻譯,4.由wen翻譯,其他皆由竑廣翻譯。
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